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いよいよ

夏も終わり、つかの間の夏休みも終わり本格的にタイコ再会しないといけませんね。

昨日から「はりはら塾」も再会し、今週の土曜日(11日)には素晴らしい雰囲気を持ったギタリストで歌唄いでもある「丸山研二郎」さんのライブにちょいとだけ参加させていただきます。

丸山君とは以前より「ちょっと一緒にやってみましょうヨ」とお話しはさせていただいたのですが、今回やっとご一緒する機会に恵まれました。

何度か私のアパートまで来ていただき練習しているのですが、なかなか難しい。。。

まず第一に、今回はタブラで参加するのですが、要するにいつも自己満足の思いつき練習ばかりのため、しっかりとパターンを決め、合わせるということに手を焼きました。手癖が悪い意味で邪魔をしてしまいます。

そして第二、こちらが難題です。

丸山君は、月並みな言葉ですがかなり「独特な演奏や歌いかた」をするそうです。
と、言いましても本人は全くそれをウリにしてる風でもありませんがね。

ですので、聞いている分にはあまりわからなかったのですが、一緒にやってみると微妙にズレてしまうのです。
どうも「どちらかのリズムが狂ってる」と言うわけでもないように思えます。。お互いのリズムの感じ方に違いがあるんですかね。

そのことを丸山君に尋ねてみたら「ふむふむ、それはコレコレでナニナニだからだ」等々説明してくれましたが、ワタシよくわからず。。。面目ないっ! ずっとリズムしかやってきてないのに・・・・

私自身、勉強不足のためどういった点が「独特」であるのかの説明は出来ません。
しかし今回の練習を通して、その一端をなんとなく感じることは出来ました。

私の勝手な想像では、丸山君の音楽の意識は「内面」に向いているのでしょうね。
先だって丸山君含め、何組かのジャンルの異なる方々が出演するライブを見たときにそう感じました。

もっとも、音楽をされている方の多くは「自分の内なる表現」と自認しているとは思いますが。

しかし、現実的には「自称」になっちゃってる人が大半かな、な~んて思うですヨ。

まぁしかし、「聞き手」の存在が意識され「音楽」が発展していったってなんかの本に書いてありましたから、問題は全くアリマセンね。

9月11日(土曜日)

「カプー」  19:00~  出演  「凪」「ZILL」 「丸山研二郎」  投げ銭式  要予約
        

カプー

丸山研二郎
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