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葛飾区花火大会

こんばんは。

いつも私のブログは事後報告が多いのでたまには事前に。

明日の葛飾の見どころを個人的視点から。

葛飾の花火では会場の大きさから(保安距離といいます)、大きな玉は打てません。

最大4号玉(直径約12センチ)まで。

昨年は震災の影響を受け、花火総数が減りましたが、今年はその分増えたのか、従来通りに戻ったのか詳しくは知りませんが、去年の2倍だとか。

そんな中、葛飾区定番の「和火」のスターマインは私も楽しみにしています。

「和火」とは昔から日本で打ち上げられてきた「伝統的な色合い」とでも言えばいいのでしょうか。

ちょっと地味目に感じるかもしれません。

ちなみにスターマインとは連続してジャンジャン打ち上げる方式のことでその語源を調べたことはありません。

話を「和火」に戻し、簡単にご説明すると金銀銅の色があります。金は5円玉、銀は1円玉、銅は10円玉。大雑把にいえばその色です(一応ピカピカの状態をイメージしてください)。

「和火」とはその中で10円玉の色。

やっぱり地味ですか???

ちなみに金と銀はよく花火大会のラストに盛大に打ち上げられることが多いです。一度位はご覧になったことがあるかもしれませんが、下のほうまで垂れてくるアレですね。

ですが漆黒の夜空にその「和火」が浮かぶと、何とも言えず妖艶で美しいですよ。

葛飾ではその「和火」の玉だけを打つステージがあります。ぜひご覧ください。

参考までに「和火」に対して西洋から入ってきた色を「洋火」と呼びます。
たとえば紅(花火では赤とは言いません)、青、緑・・・などなど。

最近では中間色のパステルカラー(水色、レモン、ピンク、オレンジなどなど)も一般的になってきましたね。

もう一つは「デジタルスターマイン」。これは花火各社により呼び方は様々ですが、簡単に言えば会場全体を幅広く使い、何か所からも同時だったり、時間差だったりとコンピューター制御されたプログラムに従って打ち上げる方式です。
音楽と完全シンクロさせることも一般的ですね(私の個人的な意見では、90%以上、音楽は単なるBGMですが・・)

明日の内容は知りませんげ5~6分か、7~8分か、もしくはそれ以上か、演出を凝らしたステージがあります。

でも、コレ難しくってね、だいたい練習できないもんね。ぶっつけ本番。
打ち上げてみて初めて、ここが良かった、あそこがダメだった、とわかるワケです。

担当者はもちろん頭の中でシュミレーションを繰り返し、花火の特徴も理解した上でその花火を選択するのですが、一秒以下の微妙なタイミングはやっぱり打ってみないとわかりません。

たいがい期待して打ち上げ、凹んで帰る。。。その繰り返しで少しずつ納得できる内容に仕上がっていくのでしょうね。

僕も何度かやったことはありますが、やっぱり期待して、凹んで、デシタ!!

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