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動物の謝肉祭

昨日(5月6日)、前回のブログで書いた舞台を見に行ってきました。

プロパノータ2台の音での幕開け。会場内に音が響き渡りました。

会場となったホールは400人収容。ほぼ満席。
ホールはすり鉢上になっているので、さほど広いとは感じませんが、生音でもじゅうぶんな響き。

途中のサン・サーンス「水族館」でも演奏に使われていました。ピアノやバイオリン、管楽器、弦楽器と一緒でしたがプロパンの音は何の違和感も無く溶け込んでいました。こちらも生音。

プロパン用の舞台というわけではないので、その2回のみの登場。

終演後にいろいろお話ししたところ、じゅうぶん使えるとの評価を頂きました。自分で聞いていても特に問題はありませんでした。

舞台もとても良かったです。
まず衣装がとてもカラフルで華やかなので見ているだけでも明るい気分になります。
音楽はクラッシックの生演奏で、演奏者も曲と楽器、演出により入れ替わり立ち代りします。三線や二胡などの音も効果的に入っていました。
弦、管のメロディに三線の一音だけを繰り返し入れた曲が気に入りましたが曲名わからず(クラッシックで聞いたことはあるやつですよ・・)

プロパンでのオープニング後、舞台の両袖、一方には5~6人の演奏者、もう一方には紙芝居を見ている子供たちが数人。

演奏者を見ているのは楽しいし、惹きつけられるものの、目は子供たちに向かいますよね。子供たちがべらぼうにかわいいワケでも、目を見張る演技をしているわけでもありませんが。

踊りと音楽。
踊りは音楽があればより見ごたえがありますが、音楽はそれだけでも十分ですよね。

そう考えると演奏者がもっと前面に出てもいいのでは、と思いますが(今回の舞台ということではなく)、でも演奏している人たちは、きっと自分達より他の人たちを引き立てるために演奏しているんでしょうね。
もちろん踊っている人たちも自己主張ではなく、舞台全体のために踊るわけでしょうが。。。

そういった感じで、「誰が主役」ということではなく、それぞれが自分以外のために舞台に立っているようで感銘深かったです。

「動物の謝肉祭」ということで、その場面その場面でなんとなく合点がいくこともありましたが、私にはどことなく中世のヨーロッパが想像されました。
街角の広場や草原のような場所にどこからともなく「辻楽団」が現れて、人が踊り始める。そんな牧歌的な印象を抱きました。
そもそも祝祭と音と踊りは、そんな始まりがいいですね。

すべて生音。
楽器も使われる場面に適した音量程度を見込んで、大きさやらが決まっていったのかな、なんていろいろ楽しく想像しながらあっという間に時間が過ぎていきました。


と、こんなことを考えるのは、前日にひどくお粗末なライブを見たからかな。
サックスのソロと言うことで、それがお目当てではないものの、どんな感じでやるのかとちと興味があったのですが、ひどいモンでした。身内の応援団が正面に陣取り、その中で盛り上がってる感じ。終わったらゾロゾロと帰っていきました。
まぁ、ライブハウスではごくありふれた風景でしょうが、忘年会の余興どまりにして欲しいモンです。
幸いにして他の出演者に救われましたのでいいのですが。

ほぼ日帰りに近い状態でしたが行った甲斐がありました。楽しみました。

それにしてもこの団体はどんな団体なんじゃろか??
ホームページではエイサーが主体のようにも思えますし、実際この8月にはエイサーでカナダに行かれるとのこと。

来年のGWには、また同じ会場での公演があるようで、そこでもプロパンを使うとか・・・

終演後、ごった返すロビーであまりゆっくりとお話しする時間もありませんでしたが、それが謎ですよ。
















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