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SBSラジオ

今週日曜日の朝5:50~6:00のSBSラジオ番組「録音風物誌」でプロパノータが取り上げられます。

この番組は全国33局ネットの各ラジオ局が、それぞれ持ち回りで取材をして、順次全国の放送局で流されるということです。ずいぶん歴史のある番組なんですね。

放送日時は局により違いますので、ひょっとしたらすでに聞かれた方もあるかもしれませんね。


ちょっと朝早いのですが、早起きして朝ラジなぞを。。
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シズオカ×カンヌウィーク

今週の土曜日「シズオカ×カンヌウィーク」というイベントでのライブ演奏で「凪」のお二人が出演いたします。

僕は今回は欠席。

5月26日清水のエスパルスドリームプラザ辺りで17時演奏予定。
石田さんはウクレレのジョージさんと組んでいる別ユニット「ゆらてぃく」で、走行中の電車の中でも演奏するみたい。

このイベント自体も、もう何度か行われているようですね。ぜんぜん知りませんでした。

ついでに6月9日、以前も演奏させていただいたローストビーフのお店「DON幸庵」さんで、またライブがあります。

丸山研二郎さんとハンマーダルシマーの新井豊さん、そして今回はピアノの渡辺真由子さんが加わるようです。



シズオカ×カンヌウィーク

丸山研二郎

理論と実践

この週末を利用して、音の研究のため東京から友人を招きました。
年明けから静岡に来てくれるよう何度も打診をしてきましたが、仕事の都合でなかなか実現せず、今回やっと実現しました。

彼自身、ある楽器の演奏家で製作も目指している人です。
楽器は違えど、微妙な工作加減で音に変化が生じるのは同じで、有意義な時間を期待していましたヨ。

おまけに彼は理系の人ですので、僕にはない理論的な裏付けの基に考察できるのでさらに期待大!

ところが誠に残念なことに、お互いの認識にズレがあった模様。

一方は仕事、一方は遊び。
わずか2~3日の滞在にもかかわらず、丸一日以上、共通の友人と遊びに行ったまま帰ってこないのでワシもついつい腹が立ってしまいました。僕は割と短気なんです(いつも自戒してます)。
なんだかシラけてしまい、そのまま彼を友人に預けて、ほんでもって今回の研究はあっけなくお開き。

わざわざ車で東京までお迎えに上がったのに。。。ウウム、ちっと予想外。

でもそのおかげで、人に頼らず、よりバカになって打ち込むしかないとの新たな決意が生まれました!!
わからなければ答えが出るまで七転八倒するだけです。
もちろんいろいろ教えていただけるとそれは大変ありがたいですし、教えをこうむります。

でも結局は根性、根性、ド根性です。ワシら日本人には「島国根性!」がありますからね(この使い方間違ってるよね・・)

今週末は、またまた東京へ行きます。次はムビラの「チョコリンガーズ」、パク君と一緒に。

彼のムビラの生徒さんでガムランをやっている方がいるので、ガムラン楽器の考察およびガムランマーケットの調査、という高尚な理由を掲げ行ってまいります。

ところで最近、車を買い換えました。
以前の車はいかにも壊れる寸前で、車検も迫っていたのでね。ほぼ選択の余地なし。

新しい車は10年落ち、走行7万、35万円。
でもこれはいい車だ。太鼓もいっぱい乗るし、何と言ってもリモコン・キーが嬉しい。
問題点は色が白なので汚れが目立つ(ワシは車に興味がないので洗車とかしない)。
あとちょっとオッサン臭がするのがね。。ワシの臭いじゃナイヨ。

そう言えばボクちゃん、ロシアのサイドカーも持ってるんだよね。ずっと放置したバツでへそ曲げられたけど(動かない。。。)

今回のご破談には僕の段取り不足も大きな原因となりましたので、友人にも謝り、平和的に今回は解散となりましたことを付け加えておきましょう。

はぴままカフェ

おはようございます

今日はいきなり早起きして朝トレですよ。
トライアスロン風にいうならば、「ラン&バイク」。ちょっくらチャリに乗って、軽くジョギング。

以前は仕事帰りに藤枝の蓮花寺公園に寄ってよく走っていたのですが、退職してからは完全な運動不足状態。今日走ってみて体が重いという感覚を初めて実感しました。

それはともかく土曜日曜、駿府匠塾でのイベント「はぴままカフェ」にまたまたお邪魔してきました。

2日間とても良い天気で多くの方が来てくださいました。

例によってプロパンは大人気。と言いたいのですが(実際大人気)子供たちにとっては何かが叩ければ何でもいいんでしょうね。

今回もスリットドラムの森さんがご一緒してくださり、そちらも大人気。

森さんは叩くの大好きなので、ずっとデモンストレーションを。はぴまま担当の鉄元さんが、プロパンの説明や紹介などをしてくれるので、僕はエラソーに座っているだけ。

今回は、たまたま持って行っていた「ボーンズ」にどっぷりはまっちゃった子がいました。
リオちゃん(4年生)。30分ぐらいで何とかカタタ・カタタと鳴らせるようになると、ず~っとやっていました。彼女のお母さんが出店していたので2日とも「カタタ・カタタ」と鳴らしていました。

実際、30分足らずで出来るようになるなんてちょっとびっくりしましたが、興味さえ持てば本当に上達は早いですね。これが今回一番の収穫かな。
ほかにもお母さんが出店しているので毎回遊びに来てくれるゲンくんにもサンバのリズムをちょっと教えてあげると一生懸命練習してました。

やっぱり大人でも子供でも叩いているとそれだけで楽しくなりますよ。皆さんも叩きましょ。

リオちゃん、ボーンズはリズムへの入り口に過ぎないからネッ!とにかく身体全体を揺らして楽しむように!!!

スティールパン

こんばんは。

GW前に焼津の某所で、「スティール・パンを作っているらしい人がいるぞ」との情報を得ました。

昨日再び、「ここ2~3日、作っている音がするぞ」と連絡をもらったので、早速捜索に行ってきました。

地元の人にもあれこれ聞いて、1時間ほど歩いてみると、いました、いました、いましたよ~


僕はプロパンを持参していったので、お見せしながら自己紹介などを。

お互い、「近くでこんなことをしている人が居たとはね」と驚くも、嬉しいもんです。

自分もそのつもりですが、スティールパンのそのお方も、モノになるまで相当長期戦を覚悟していると言っておりました。

まっ、当たり前ですよね。

こんなことは、冗談や片手間で出来るもんじゃないでしょうし、結局は覚悟や意気込みしかないような気がします。それが見つかっただけでもラッキー!

しかし、よくスティールパンのような難しい楽器を、ほぼ独学で作ろうと決めたものだと思います。。
あちらはあちらで、よくプロパンなんかと思っていたりするのかな???

昨日そんな感じで、山道やら竹林やらを文字通り、這いつくばって上ったりしましたので、今日は筋肉痛。。


仕事の邪魔になるといけないので、場所やお名前は伏せます。


120507_1137~01



動物の謝肉祭

昨日(5月6日)、前回のブログで書いた舞台を見に行ってきました。

プロパノータ2台の音での幕開け。会場内に音が響き渡りました。

会場となったホールは400人収容。ほぼ満席。
ホールはすり鉢上になっているので、さほど広いとは感じませんが、生音でもじゅうぶんな響き。

途中のサン・サーンス「水族館」でも演奏に使われていました。ピアノやバイオリン、管楽器、弦楽器と一緒でしたがプロパンの音は何の違和感も無く溶け込んでいました。こちらも生音。

プロパン用の舞台というわけではないので、その2回のみの登場。

終演後にいろいろお話ししたところ、じゅうぶん使えるとの評価を頂きました。自分で聞いていても特に問題はありませんでした。

舞台もとても良かったです。
まず衣装がとてもカラフルで華やかなので見ているだけでも明るい気分になります。
音楽はクラッシックの生演奏で、演奏者も曲と楽器、演出により入れ替わり立ち代りします。三線や二胡などの音も効果的に入っていました。
弦、管のメロディに三線の一音だけを繰り返し入れた曲が気に入りましたが曲名わからず(クラッシックで聞いたことはあるやつですよ・・)

プロパンでのオープニング後、舞台の両袖、一方には5~6人の演奏者、もう一方には紙芝居を見ている子供たちが数人。

演奏者を見ているのは楽しいし、惹きつけられるものの、目は子供たちに向かいますよね。子供たちがべらぼうにかわいいワケでも、目を見張る演技をしているわけでもありませんが。

踊りと音楽。
踊りは音楽があればより見ごたえがありますが、音楽はそれだけでも十分ですよね。

そう考えると演奏者がもっと前面に出てもいいのでは、と思いますが(今回の舞台ということではなく)、でも演奏している人たちは、きっと自分達より他の人たちを引き立てるために演奏しているんでしょうね。
もちろん踊っている人たちも自己主張ではなく、舞台全体のために踊るわけでしょうが。。。

そういった感じで、「誰が主役」ということではなく、それぞれが自分以外のために舞台に立っているようで感銘深かったです。

「動物の謝肉祭」ということで、その場面その場面でなんとなく合点がいくこともありましたが、私にはどことなく中世のヨーロッパが想像されました。
街角の広場や草原のような場所にどこからともなく「辻楽団」が現れて、人が踊り始める。そんな牧歌的な印象を抱きました。
そもそも祝祭と音と踊りは、そんな始まりがいいですね。

すべて生音。
楽器も使われる場面に適した音量程度を見込んで、大きさやらが決まっていったのかな、なんていろいろ楽しく想像しながらあっという間に時間が過ぎていきました。


と、こんなことを考えるのは、前日にひどくお粗末なライブを見たからかな。
サックスのソロと言うことで、それがお目当てではないものの、どんな感じでやるのかとちと興味があったのですが、ひどいモンでした。身内の応援団が正面に陣取り、その中で盛り上がってる感じ。終わったらゾロゾロと帰っていきました。
まぁ、ライブハウスではごくありふれた風景でしょうが、忘年会の余興どまりにして欲しいモンです。
幸いにして他の出演者に救われましたのでいいのですが。

ほぼ日帰りに近い状態でしたが行った甲斐がありました。楽しみました。

それにしてもこの団体はどんな団体なんじゃろか??
ホームページではエイサーが主体のようにも思えますし、実際この8月にはエイサーでカナダに行かれるとのこと。

来年のGWには、また同じ会場での公演があるようで、そこでもプロパンを使うとか・・・

終演後、ごった返すロビーであまりゆっくりとお話しする時間もありませんでしたが、それが謎ですよ。
















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