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ジャンベ再び

一週間てずいぶん早いですね。

今日は再びジャンベが登場です。

先だって、友達のジャンベの皮張替えを引き受けました。
預からせていただきましたが、まだ次の皮がないので、これ幸いと以前より試してみたかったことを、実行してみました。

DSCN0299.jpg

単に中古のドラムヘッドを張ってみただけですが。。

ここ何年かジャンベの皮がだいぶ高くなりましたよね。だからと言うわけではありませんが、身近にあるし安いし、ということでドラムヘッドを試してみたかったんですよね。(直径40㎝、500円)

プラスチックとは言えないのでしょうが、当然皮のような柔軟性はないので、リム周りは折れ目が残ります。
それでも全体としては十分だと思っています。

音はジャンベほど厚みはありませんが、ダラブッカほどカンカラ、カンカラしていません。その中間あたりでしょうか。

本人に見せたところ、気に入ってくれてそのまま持って帰られてしまったので、ほとんど叩いていないのですが。

わずかな印象では、ファイバー製のメーカージャンベよりはサスティンがなくキレのあるいい音のような気がしました。まだテンションもそれほどかけていなかったので、チューニング具合ではまた違った印象になるかもしれませんね。

次回会うときにもっと叩かせてもらおうと思っちょりマス。

今週末は久方ぶりにイーヅカ先生のところに行くので、作業が進むとええなぁ・・・

そうそう、「プロパノータ」おかげ様で「ドレミファソラシド」が出ました。万歳!防音。
(おまけのように発表することじゃないと思いましたが、ひとまずオシラセです)

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防音室

今晩は。今日は寒いですが、いかがお過ごしでしょうか。

先週、宣言いたしました「防音室」のその後の顛末を。。

出来ました!

DSCN0298.jpg
DSCN0297.jpg
DSCN0289.jpg

上から全体、アップ、組み立て中の画像です。

調べてみた結果、防音には「吸音」「遮音」「振動対策」があるらしく、私の場合は「高音カット」が第一ですので、
吸音、遮音対策を施してみました。

グラスウールを内部に貼り付け、石膏ボード、合板で覆っています。

合板と補強角材のカットは行きつけのホームセンターでお願いしました。
防音の箱を作ると言ったら、たいそう念入りに、何度も切りなおしてくれました。
うっかり私が寸法間違いをしていたところまで、きれいに切り揃えられておりました。

おかげさまで、ジャストフィットのため天板をしっかり固定すると、中から扉を閉めることが出来なくなるため、天板は載せるだけにしてあります。
そのぶん密閉性がやや薄くなるでしょうね。

ところで参考までにと、鉄を磨いている動画を載せてみました。
「送信完了」したようですが、いったいどこに送信してくれたんでしょう???
きっと「動画投稿集」のようなページに送られたんでしょうね。。。なにそれ??
ここに貼っ付けてくれりゃいいじゃんか、こんちくしょう!!


今日はもうこれ以上探さない。

ちなみに内側の白いものは防炎シートで、裏には薄いベニヤを張りました。火の粉がとびますからネ。
板が立てかけてありますが、これは前に使っていたものが不要になったのと、溶接もするので念のため立てましたが、私の溶接機は家庭用でバチバチというほどの火の粉は飛ばないので、なくても問題ないと思っています。

中はポカポカ。さすがグラスウール。あったか~い。

肝心の防音ですが、行き先不明の動画ではあまり変わりませんが、実際にはディスクグラインダーをかけて多少音が漏れる程度。お隣さんへの迷惑にはならないと思います。

しかし正直、これは皆様オススメいたしません。こんなこと部屋でやるもんじゃありませんよ。。。作業着のままウロチョロしたら部屋が粉っぽい。

いかがですか全国の婦女子の皆様。ダンナ様が部屋でこんなことをし始めたら・・・
こりゃぁ、アタクシ結婚できないわけだよ。。。

最後に材料費は全部で17000円ほどでした。詳細を書き留めておいたのですがブログを書いている最中3度、突然記事が消滅しました。もうレシートもありません。合計金額だけ記します。

ツラツラと

一週間ぶりに水曜日がやってきました。

本日はツラツラと言い訳を書かせていただきます。

ここ一ヶ月程、ほとんどまともに作業が進展していませんでした。
同様にHPもほぼ放置状態でした。

ご覧になってくださる皆様、すみませんっ。。

飯塚師匠はプロパノータを最終段階まで複数個製作して下さいました。
最後の「調律」を私が受け持っているのですが、大きな壁が・・・

調律するにあたり、鉄をあ~だこ~だするワケですが、音がでかすぎて家では出来ないのですね。

ワタクシはちょいっと変わったアパートに一人で住んでいるのであまり音には神経を使わずにすむのですが、
さすがに部屋で「ギュイ~~ン」だの「ギャイィィ~~~ン」だのは気が引けます。
おまけに大家さんの家は目の前ですし。。覆いを作って溶接はしていますが。覆いを作って塗装もしてますが。

溶接ってすごく楽しいですね。オススメですよ、皆さん。でも溶接跡を削れないのが大問題。

そんなことで家からすぐのところに、おあつらえ向きのガレージがあったので、知人を通して持ち主に聞いてもらっていました。しかしながら連絡サッパリ来ず。

待ちきれないので調べて聞いてみたところ、他の人に貸してしまったというではありませんか。

「ショックゥー!!」

かなり期待していたのでガッカリ度も「デカイッ」のです。おまけにバイクも置けたのに・・・ワタクシ、ロシア製のサイドカー持ってるんですヨ。

今までは試作品やちょっとしたモノなら、近所のホームセンターの工作室でやっていましたが、どうしても時間的な面や、他の人との兼ね合いやらで、あせって作業してロクデモナイ結果に終わることが大半でした。

しかし、嘆いてばかりもいられない。

決めました!

家の中に防音室を作ります。防音小屋かな。防音ボックス?

そういうことで多忙につき今日はこれで失礼いたします。












ショカーリョ

DSCN0284.jpg
こんばんは。

本日はサンバ楽器「ショカーリョ」を。 

私は昨夏ぐらいまで静岡のサンバチームに所属していました。2年弱くらいでしょうか。
そのときの担当楽器が「ショカーリョ」でした。

一言で言うと「でっかい金属製のそろばん」ですかね。

両手で持って、ただもうひたすら「振る」わけです。

簡単そうに見えて、これがなかなか難しい。
初めのころはまるでキープが出来ませんでした。慣れるに従い音のツブが揃うようになりましたが、
そのことを意識してしまうと、とたんに乱れてしまい、自分の中ではまるで「座禅」をしているかのようでした(座禅はしたことありませんがね)。

結局、最後まで「ショカーリョ担当」は私だけでしたが、音も高く目立つので気を許せませんでしたよ。

おまけにただ振るだけですので、あんまり個人練習する気になれないワケです。

まぁそんな感じでやっていたのですが、楽器自体はかなり気に入っていました。なんせ持ち運びが楽チン楽チン。
何よりその座禅的な感じがいいのです。

「いかに力を抜いて、音への意識を失くすか」

私の中ではそれに尽きました。
これは他の楽器にも共通でしょうが、とりわけショカーリョはそのことを強く意識しながらやりました。

ですが、ただ単にリズムをキープするだけではなく、「サンバ特有のノリ、なまり」が出せていたのかと言うと、
どうなんでしょうね?ワタクシにもわかりません。

それにしても「サンバ」気持ち良いですよ~~!
大太鼓「スルド」の音が鳴り始めるとそれだけでワクワクしてきます。

ざんねんながら私はあの派手な「衣装」に馴染めずやめてしまいましたが・・・だって楽器はちっこくて楽チンなのに、衣装があると車じゃなきゃダメなんだもんっ!









ユーラシアンルン

つい今まで、家から5分程度のバーで「ユーラシアンルン」のライブに行って来ました。
9時に始まり休憩を挟んで都合約3時間。なかなかの長丁場。

ワタシ好みの素晴らしい音楽でした。

と言うわけで、感想を。

「ユーラシアンルン」はギター、パーカッション、ディジリドゥの3人編成かと思っていましたが、本日はギターとパーカッションのみ。

一曲めとアンコールでシタールを演奏されましたが、先だって聞いた「瞑想図」のシタールのイメージが残っており、ちょっと物足りなさを感じました。シタール専門で追及されている人との差なのですかね。

パーカッションはグラスファイバーのスキンウドゥ、カホン、ジャンベがメインで合間にハンドクラッシュ、ウインドチャイムが多用されていました。

ウドゥの音は素晴らしく、私が作っているウドゥではこの音は出せないと脱帽状態でした。
低音は遜色なくても、高音の反応が違いますね。「コンッ」と非常に乾いた切れのあるいい音がしていました。
プロパドゥは金属製のためどうしても余韻が残ってしまいます。。。ウ~ン、あの音出したい。。。

カホンとジャンベはウドゥに比べると共に高音の切れとその音量にイマイチ感が残りました。スカッッとした音を聞きたいのです!!

ウインドチャイムも音が非常に貧弱で、ひょっとするとあれはワタクシと同じとっても安い「とりあえず」のものかなぁ???なんて思ってしまいました。

私はそれに自分でアルミパイプを切って継ぎ足ししているのですが、結局たいしてプラスにはなっていないのだとよくわかりました。「とりあえず」ではダメですね。

こうみると総合的にイマイチだったようですが、決してそんなことはありませんヨ。曲はそれぞれ聞き応えがあり、大変気持ちのよいものでした。

それにしても、全体感で見ず、個別の音をきいてあ~だこりゃ、こ~だこりゃと思っている自分がすごく嫌ですね。。
まるで自分では何もしないであ~だこりゃ、こ~だこりゃ言ってる批評家ですよこれでは。イカンイカン。反省反省。

「ユーラシアンルン」、ギターの方は主にアジア方面でしょうか、いろいろ訪れているようで、各地でインスピレーション受けているみたいですね。個人的にその音楽性は中近東音楽のイメージを受けました。
以前もそのバーでライブをやっており、ちょっと気になっていたので今日は聞くことが出来とよかったです。

関係ありませんが、家に帰った時点で木曜日になっていました。
そんなわけで「水曜日記」今回はアップ時間をインチキしますのであしからズ。
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