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カホン

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本日の楽器は「カホン」。

何かで目にしましたが、今一番売れているパーカッションはカホンだとか。
確かに、路上などでもギターにカホンの組み合わせなどよく見かけますからね。
いろいろなものに合わせやすいのではないでしょうか。

私の主観では、比較的奏法も易しく、音の良し悪しも出にくいのでは・・・

いま個人でカホンを製作されている方が本当にたくさんおりますね。
HPを見てもすごい情熱を感じますよー。

私のカホンは個人工房さんの、どちらかと言えば廉価版なのですが、切れのあるいい音がします。
特にここ最近、指で叩いたときの反応が、以前よりもぐっとよくなってきたような気が。
カホンを手に入れたのがもう7~8年前ですから、木の経年変化なのか、何かがなじんできたのか
よくわかりませんが。 まぁ楽器の限らず物は使っていくうちにどんどん良くなったりしますからね。
おまけにワゥワゥ効果を期待してスプリングも取り付けてあるので、叩いていると気持ちがいいこと、いいこと。

楽しいです、カホン!!

なんか今日は短くて、イマイチなブログでした。。。










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プロパノータ

プロパノータ
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昨年末にHPを開設し、最近ようやく検索にも少しずつ登場し始めました(直すべき箇所は多々ありますが)。
もっとも実際にご訪問くださる方は、ほんの数名でしょうが、それでもありがたいことです。

先日は、HP経由ではなく、直接楽器をご覧になってお買い上げくださる方もおりました。

ご購入いただいたものは、早くも「旧式」となり、現在の「上下分割式」のメリットなどもご説明しましたが、「音色」と「色」がお気に入りだと言うことでお買い上げくださいました。
なんだか申し訳ない気持ちだったので、だいぶ割り引きさせていただきました。

去年の春先から飯塚師匠とコツコツ試作を始め、第一の目標は「ドレミファソラシド」を出すと言うことでした。

二人とも本業の合間の作業だったり(師匠、売れっ子なんス)、中断期間があったり、とりわけ私の方針が定まらず予想以上に長引いてしまいました。飯塚師匠はその間、文句も言わずに(じゅうぶんからかわれましたが・・)お付き合いいただき、感謝してもし切れませんヨ。。

最近、ようやく第一目標の目途がつき、「やっとこさ!」の期待感を持っています。

今までのタイプは「響きと音色」は良くても、音階が定まらずそれが悩みの種でした。
「音の発生原理」はわかっていても、なかなか思い通りにならなかったり、悪い意味でのこだわりもその障害となっていたようです。

もちろん完成と言っても、まだまだ次から次へと目標が現れるでしょうが、少しでも良いものが出来れば良いと思っています。

・・・しかし「ドレミファソラシド」って、そんなに重宝する音階ではないですよねぇ???
・・・でも皆さん知ってますからネ。それを足がかりにさまざまな音階にも挑戦です!

そんなこんなで、今後ともよろしくお願いいたします。





号外

「はりはら塾」


ご覧になってくださっている方々、ありがとうございます。

4月から、静岡県牧之原市の「生涯学習事業」である「はりはら塾」において、「打楽器」の講座を開講させていただくことになりました。

1時間半づつ、月2回で合計20回。

とくにジャンルを固定せず、リズムも楽器も様々な分野から引っ張り出して楽しみたいと思います。

正直、講座のみでは少々物足りないのですが、、、


初めての方には、なんとか「きっかけ」を作り、打楽器が好きになり、その結果、自分の「楽器」を買うなり作るなりして手に入れて下さる方が一人でもいれば「大成功!」。それが最大の目標です。

すでにたたく楽しみをご存知の方には、ぜひとも「打楽器さん」を新たに作り出せるよう、ご協力をお願いいたします。

                                             菅井






















瞑想図

今回は先週の水曜日(節分)に見た、インド古典音楽「瞑想図」のライブについてです。

島田市の「ビッグムーンカフェ」にて「瞑想図・節分ライブ」が今年もありました。

シタール・タブラ・ガタムの三人編成です。
いやもう、スゴイスゴイ、すごいのなんの。

さすが皆さん本物を追求されている方々、見ごたえ十分。

まずはインド古典ではおなじみ、楽器のチューニングから。

まずはシタールがチューニングを開始。それに合わせてタブラも。昔は開演してから長々とチューニングしていることに、じれったさを感じていましたが、いまでは「これもヨシッ」ですね。

素焼きの[壷」であるガタムはさすがにチューニングなし。「壷」もチューニングしてくれたら、私の中の「インドびっくり度」がさらに上がるんですけどね。

そうこうしてる間に、どうやらシタールが演奏に入った模様。
そうこうしてる間に、タブラも演奏体勢へ。
そうこうしてる間に、ガタム奏者はシャツのボタンをはずす。

シタールが旋律を奏で、二つの打楽器が徐々に入りだす。だんだんと手数が増えボルテージも上がってゆく。
このあたりではまだ超絶的な奏法はせず。とは言え少しずつキメがはいり、そのたびに盛り上がっていく。
まるで螺旋階段を上っているような。。

中盤以降、タブラとガタムが激しく絡み合い、息の合ったキメごとにグイグイと持っていかれます。
そのまま終盤へと落ち着き、やおら終了。フゥ~、オツカレサマ。

第一部は一曲(約30分)で終了。
第二部でも何曲かやり、都合二時間ほどのライブとなりました。

第二部開始前のおしゃべりで音楽様式や楽器の説明がありました。記憶によれば、はじめと終わりが決まっているけど中身は大部分が即興だとか。しかし、その中でのまさにピンポイントでの合致はどうするのでしょう?
何回まわしたら頭に戻る、といったことが決まっていると聞いたことがありますが、それだけで、何度も現れるキメにタイミングが合うのでしょうか?
カウントしてみたり、なにか「きっかけ」的な音やら合図やらがあるのかと注視してみましたがさっぱりつかめず。。
奥が深いですねぇぇ。脱帽!

今回はほぼタブラを目の前で見ることが出来ました。初心者の私にはとても真似すら出来ませんが、参考になる点はたくさんあります。
私はまだまだバヤン(左手)の使い方が出来ていないようです。手首の角度にやや無理があるのに気づきました。自分では自然に置いているつもりでしたけれど。。
手首を直すと肘も変わり、結果、胸のあけ方も変わるので叩きやすくなりました。
ですがまだ力みが残ります。熟練者の行うことは何につけても力みが感じられませんからね。


一番力が出るのはもっともリラックスした状態だとはよく言ったもので、まさにその通りなのでしょうが、実践するのは難しいです。

素焼きの壷「ガタム」についてもレクチャーがあり、あのシャツをはだけて胸とハラをあらわにする理由がわかりました。壷の開口部を胸に当てたり離したりすることで「音高」に変化をもたらしているのですね。知らんかったヨ。と、いうよりもそんなことをしていたんだ。手先にばかり目が行き、気がつきませんでした(不覚!)。
でもワタクシにはムリ。たるんだハラは見せたくないヨ。。。。

ビリンバゥのひょうたんも同じ効果がありますが、胸をあらわにして演奏している人は見たことないなぁ。ヨカッタ!ビリンバゥで(一応、持っているという意味です)

ガタムの話に戻りますが、音は「低中高」の打ち分けはもちろんあり、低速から高速まで乱れることなく見事でした。
ウドゥと同じ仲間かと思いますが、指先での叩き方がより重要かもしれません。叩いたことがないのでわかりませんが。低音を壷の上部でだすのがやや以外でした。
リズムはタブラ同様「口伝え」。口で言える最大限の速さまで叩けるのでしょうね。

「瞑想図」各人のキャラクターも、「寡黙な社長」(シタール)、「中間管理職」(タブラ)、「フレッシュな若手」(ガタム)といった構図でよいですよ。おしゃべりも特別面白いことを言ったりするわけではないのですが、演奏が見事だからでしょう、皆さん笑いながら聞き入ってました。

3月に再び静岡県内でライブがあるそうです。オススメですよ、皆さん。


瞑想図ブログ

ちなみにシタールのことに触れておりませんが、弦楽器は良くわからないので割愛、となりました。あしからズ。

酋長のタイコ

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今日はちょいと昔に作ったタイコをご紹介いたします。

その昔テレビで、ジャズ界の異端と呼ばれる「サン・ラ」のライブ映像を見ました。

その中に長~いタイコを、サングラスをかけ、ラメ入りの帽子とマントをつけた黒人が(まぁ他のメンバーもみんな帽子とマントのワケのわからない格好でしたが。。そいうの大好き)無表情で、これまた長くて先の曲がったカマのようなバチで叩いていたのです。

つまりワタクシはその姿に打たれてしまったわけです。カッコイィ、ほしい。。。

そんな折にちょうどおあつらえ向きの筒が手に入りました。

私は、花火を作ったり、打ち上げたりする会社の従業員なわけですが、要するに花火の筒のいくつかが不良品となり処分することになったのです。
早速何本か持ち帰り、タイコに仕立ててみたのです。

写真の左奥が、いわゆる尺玉(10号)と呼ばれている花火の筒です。直径約30cm。高さは約1m20cm。なかなかの重さです。
順に8号、7号、6号と続きます。材質はFRP樹脂で、おおざっぱに茶色でペイントしたら、どことなく「木」の風合いが出てきました。ちなみに右手前の黒いタイコは、イタリア製の花火が入っていた入れ物で、ダンボール製です。会社のそこかしこにゴミ箱として置かれていたりしています。
短いものは全て両面違う皮が張ってあります。

手前にある小さいものは、それらを短くちょん切ってみました。

見た目のインパクトもあり、長いものは音も「ドゥ~~ン」と響くので気に入っておりますが、なんせ持ち運びが大変。それほど使う機会もありませんが、もっと使いたいなぁ。。。

今日のタイトルは「酋長のタイコ」ですが、別の機会に見た「サン・ラ」のドキュメンタリー的な映像で、誰かがあの長い太鼓は「酋長の木」で作ったタイコだ、云々 言っていたような記憶があるので、そう名づけてみました。

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