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マリンバ

今晩は。

ブログは週一回更新と決めたにもかかわらず、すぐに「サボっちゃおうかな」なんて誘惑に惑わされています。。
毎日更新している人など凄いですねぇ。感心してしまいます。

さて今日は先週見たパーカッションのミニライブの感想をしたためてみたいと思います。

浅草のジャパンパーカッションセンターで行われた、新谷祥子さんと、クリストファー・ハーディさんの「パーカッション・デュオ」のライブです。

新谷さんはマリンバで、クリスさんはハンドパーカッション(タール・レク・ダラブッカ・ボーンズ・カホン)を主に演奏されました。

私のお目当てはクリスさんでしたし、そして演奏内容も素晴らしいものでした。
しかしそれ以上に新谷さんのマリンバの素晴らしさに感動しましたヨ。

ワタクシはマリンバの演奏を見たのは初めてでしたが、まるで天使(もちろん天使も見たことはありません)が踊っているかのような、フワフワとした浮遊感を感じました。時折見える足元のステップも、体重を感じさせないような軽やかさで、身体の使い方の大きなヒントになりそうです。

また、「音楽」だけではもちろんありませんが、何かを見たり感じたりするときに「場所」や「空間」の影響力の大きさを改めて実感しました。

当日の会場はJPCの10畳くらいの地下スタジオで、お客さんも20人限定でした。スタジオというよりも倉庫のような雰囲気も。そしてお二人ともリラックスした普段着で演奏。そのことがワタクシにはまた良かったと思っています。きっとしっかりとしたホールなどでしたら、ここまで新谷さんが素敵だとは思わなかったかもしれませんね。
新谷さんはもうベテランの演奏家だと思いますが、かわいらしい方で、演奏中のちょっとした空白時間の佇まいなど、いい雰囲気でしたよ~。

終了後、一言お礼をと思っていたのですが、声をかけるタイミングを逃してしまったのがウ~~~ン、残念!!

新谷祥子、クリストファー・ハーディ新谷祥子、クリストファー・ハーディ














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タブラ

今回は「世界で一番難しい打楽器」などど言われることのある「タブラ」の登場です。

もちろんワタクシはヘタッピですよ。
伝統的なリズムも出来ません。。。が、しかし「タブラ」はとてもオモシロイッ!!

今いちばんはまっています。

音もこれでいいのかしらん?という状態ですが、純粋に気持ちがいいのです。オススメですよ皆さん。

とは言え「世界で一番難しい」と言われるように古典リズムをマスターすることは「至難の業である」ということは
簡単に想像がつきます。

私はまずあの「ボウル」と呼ばれるリズムの名称ですか、あれでお手上げ。
それに加え、インド音楽の体系や決まりなどなど、100%降参。

きっとインド音楽の難解さも加わり「いちばん難しい」と言われているのでしょうね。
何度か正統的タブラ奏者の演奏を見たことがありますが、すごすぎて笑っちゃいました。

しかし皆さん、それでも「タブラ」は面白い!オススメデスヨ!!

別に古典をやらなくても(だいたい古典をやるならシタール奏者など、相棒探しが大変じゃないですか)、ただ遊んでいるだけで楽しい。

おまけにワタクシのタブラは複雑なチューニングとは無縁の「ボルトアタッチメント」に変更しているので、取り扱いに詳しくなくてもまったく問題なし、なのです。

以前はチューニングがすぐにゆるくなったりして、その度に適当にいじって調整していたのでメチャクチャでした。
ボルトアタッチメントにしてからは大問題のひとつ「チューニング」からも開放され、快適タブラを堪能しています。

見た目もスマートで美しい。

皆さん、「オススメ」ですヨ!!

DSCN0199.jpg

こちらのサイトで扱っております。

インドのこだわり専門店

http://www.teentaal.nu/

ジャンベ

DSCN0194.jpg

今晩は。

「水曜日記」第二回目は私が最初に手にした楽器「ジャンベ」をご紹介します。

右側の黄色いロープのジャンベが約10年前に始めて買ったタイコです。現在はコンガの皮が張ってあります。
通常のジャンベに比べてかなりマイルドな音。だいぶ硬い皮なので手も痛くなりますが、「トゥ~ン」というグリッサンドも出し放題。なかなか面白いです。

真ん中の小ぶりなものはケニヤで買ってきてもらったジャンベ。ボディにはひびが入り皮も最近穴が空いてしまったため、あて布ならぬ「あて皮」がしてありますが、これがいい音が出るんですね~。アンサンブルに入っても十分やっていけますヨ。

最近は昔に比べてジャンベの「質」がかなり良くなっている気がします。どれもコレもすごくいい音。でも逆に誰が叩いてもいい音が出るので、実はチョット不満。ワタクシは音出しにだいぶ苦労しましたので。。。エヘヘ 昔のお話です。

私自身はあまりタイコの[質」にはこだわりがなく、そのタイコの「いい音」が出せるようになりたいと思っているのですが、それでもやはりいいタイコのいい音にはしびれますね!

日本の中ではセネガル人の「ラティル・シィ」さんの音がなんとも言えず大好きです。
他の人たちは日本人、アフリカ人含めてやたらと「パッキンパッキン」しているようで・・・もちろんそうでない方もおりますが。

以前は伝統的なアンサンブルのライブを良く見に行っていたり、自分自身もその中で演奏したりしていましたが、どうも「全力疾走~」的なものより、小さな音でもゆったりと、キレイに叩くほうがいいですね。

いつの日か自分自身の音が確立できることを目指して。。。と言いつつ、すっかり練習を怠けている今日この頃でした。

ご挨拶

あけましておめでとうございます

大晦日になんとかHPを開設しました。
ブログは水曜日の更新。

プロパノータの完成度を高めるよう日々研究していきたいと思っています。

どうかよろしくお願いいたします。

DSCN0150.jpg


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