スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽器は一生遊べます

「何か楽器ができるようになりたい!!」

そんな方は実にたくさんおられると思います。

何はともあれ、楽器習得の必須条件は 

『自分の楽器を手に入れる』

当たり前ですね。。

楽器を持ち寄り楽しんでいる人たちを見たりすると

「いいなぁ、楽しそう」

と思う方が多いのではないでしょうか。。実際とても楽しいし、気持ちいい時間です。

とは言え、なかなかそこまでたどり着けないで挫折してしまう方が大半とか。。。
そうなると、楽器を始めるということは「時間、コスト」の面からも大きなリスクが伴いますね。

最近はスマホのアプリでもピコピコやるだけでそれなりの楽器の音が出せたり、プロモーション動画などではそのアプリで「セッション」なども見かけることがあります。

それは。。。。確かに簡単ですぐに出来ますが、ちっと虚しいような。。。(まぁ今後はそんな音楽が主流になるかもしれませんが)

楽器購入の際は、どのくらいのレベルの楽器を選ぶかが悩ましい問題ですが、なになに「安い楽器」で十分ではないですか。。
多くの人が途中で投げ出し、部屋の片隅に放置されてしまうなら、なるべく負担を軽くする意味でも安物で始めるのがいいと思っています。

高い楽器を買ったところですぐにいい音が出るなんてことはないでしょう。


何事にも言えることですが、

「出来なかったことが繰り返し練習することで出来るようになっていく」

その先に本当の楽しみや充実があるわけですからね。

先だって地元の藤枝で、日本を代表するスーパードラマー「村上ポンタ秀一」さん率いる『PONTA BOX』のライブを見に行きました。

ポンタさん、ピアノの柴田敏孝さんのお二人はもちろん、とりわけ強烈だったのはベースの「岡沢章」さんでした。

岡沢さんはいわばポンタさんの盟友のような方で、何十年もご一緒してきた方だそうです。

何十年も楽器を、それも趣味ではなく仕事としてされてきたお二人でも、演奏中はとても楽しそうなんです。

とくに岡沢さんの「のめりこみっぷり」に、見ているこちらもどんどん熱くなっていきます。

『これだけ楽器をやってきた方が、さらにこんだけ熱く打ち込めて、楽しげだなんて、楽器、音楽ってスゴイ』と心底思いました。

たどり着けるレベルは誰でもが可能とは言えませんが、打ち込む姿勢は誰でもが出来ることだと思います。

楽器なんて誰でもできることです。
うまい下手以上に、それに打ち込んでる姿勢に人は共感するのだと思います。

やってみたいと思ったら、なんでも始めてみるしかありませんね。

そうすれば「ちょっとだけ」何かが変わるかもしれませんヨ。


スポンサーサイト

春から始めるパーカッション

こんばんは。

今週末、日曜日に「音楽天国藤枝店」で行われる「パーカッション天国」。

こんな人たちはぜひドーゾ!!

・何か楽器を出来るようになりたい方
・ワイワイガヤガヤ、みんなで太鼓を叩きたい方
・叩いてみたいタイコがあるけれど、この辺りのお店にはなかなかないんだよなぁ・・・という方
・家で出来るタイコがあればいいんだけどなぁ・・・
・ジャンベをやりたいけど、トラディショナルをやりたいわけじゃないんだけど・・・という方

などなど、そんな方やらそれ以外、春ですからね。なんだかソワソワしちゃう方。

なんにせよ、リズムは音楽を構成する重要な要素のひとつですから、何か打楽器ができれば世界が広がりますよ。

よく「どんなリズムを叩いていいかわからない」といった声を聴きます。
実際、激しく叩いたり、超絶技巧が必要なんじゃないかと思われている方も多いのではないでしょうかねぇ。
そんなことはありません!

だいたい、歌が入れば主役は歌。ギターならギターが中心。パーカッションは脇にいればいいのです。難しいことをやる必要はない。場合によっては叩かなくてもいいぐらい。

そんなわけでパーカッションはとってもおすすめ。ぜひ春から始めてみましょう!

当日は色々打楽器をそろえてみますが、主にこんな感じですかね。

「ジャンベ」

一時期ほどのブームは去ったようですが、やはり今でもジャンベを叩きたいという方は多いようですね。
正統的なアフリカ産のジャンベから、経済的なインドネシア産、またはコンガの皮が張ってあるもの、ドラムヘッドを張ってあるものとバリエーションに富んでいます。
購入を考えている方にも参考になることでしょう。
ジャンベ

「カホン」

楽器屋さんの話では今は断然カホンが人気のようです。
僕のカホンはあるメーカーの廉価版ですが、音の経年変化かわかりませんが、良い音がします。
中にバネを仕込みましたので、ちょっとしたスペーシー(宇宙っぽいってこと)なサウンドが出ます。
*宇宙空間は無音だと思いますが、イメージのお話ね。
カホン


「コンガ」

ラテンパーカッションの代表的な楽器。
そのマイルドなサウンドは音楽のジャンル問わず、相性バッチリ。
コンガ

「パンディロ」

一言で言えばブラジルのタンバリン。
小さなボディから、低音から高音まで様々な音を出せます。
マイクをつけてエフェクターなどを通すと全く違ったサウンドとなり、静かなボサノバ的なものからロックまで応用の効く楽器です。なんつったって、持ち運びがしやすいのが一番!
パンディロ

「フレームドラム」「タブラ」

そのスピリチュアルなサウンドのせいか、演奏しだすと止まらなくなりますよ。
小さな音で叩けますので、家の中での練習も問題ありませんね。
指先を主に使いますので、例えばジャンベなどへ応用すれば違った表現が出来るようになります。
フレームドラムは¥5000も出せばじゅうぶんな楽器が手に入りますので、かなりオススメ!

タブラは世界で一番難しい打楽器と呼ばれていますが、インド音楽をやらなければいいのです!
確かに音を出すまでに苦労はあると思いますが、大丈夫。出来ます。気持ちえぇヨ~~
フレームドラム


もちろんプロパノータ、プロパ・ドゥもあります。

その他、小物類などもたくさんありまっす

スティールパン

こんばんは。

GW前に焼津の某所で、「スティール・パンを作っているらしい人がいるぞ」との情報を得ました。

昨日再び、「ここ2~3日、作っている音がするぞ」と連絡をもらったので、早速捜索に行ってきました。

地元の人にもあれこれ聞いて、1時間ほど歩いてみると、いました、いました、いましたよ~


僕はプロパンを持参していったので、お見せしながら自己紹介などを。

お互い、「近くでこんなことをしている人が居たとはね」と驚くも、嬉しいもんです。

自分もそのつもりですが、スティールパンのそのお方も、モノになるまで相当長期戦を覚悟していると言っておりました。

まっ、当たり前ですよね。

こんなことは、冗談や片手間で出来るもんじゃないでしょうし、結局は覚悟や意気込みしかないような気がします。それが見つかっただけでもラッキー!

しかし、よくスティールパンのような難しい楽器を、ほぼ独学で作ろうと決めたものだと思います。。
あちらはあちらで、よくプロパンなんかと思っていたりするのかな???

昨日そんな感じで、山道やら竹林やらを文字通り、這いつくばって上ったりしましたので、今日は筋肉痛。。


仕事の邪魔になるといけないので、場所やお名前は伏せます。


120507_1137~01



ジャンベ再び

一週間てずいぶん早いですね。

今日は再びジャンベが登場です。

先だって、友達のジャンベの皮張替えを引き受けました。
預からせていただきましたが、まだ次の皮がないので、これ幸いと以前より試してみたかったことを、実行してみました。

DSCN0299.jpg

単に中古のドラムヘッドを張ってみただけですが。。

ここ何年かジャンベの皮がだいぶ高くなりましたよね。だからと言うわけではありませんが、身近にあるし安いし、ということでドラムヘッドを試してみたかったんですよね。(直径40㎝、500円)

プラスチックとは言えないのでしょうが、当然皮のような柔軟性はないので、リム周りは折れ目が残ります。
それでも全体としては十分だと思っています。

音はジャンベほど厚みはありませんが、ダラブッカほどカンカラ、カンカラしていません。その中間あたりでしょうか。

本人に見せたところ、気に入ってくれてそのまま持って帰られてしまったので、ほとんど叩いていないのですが。

わずかな印象では、ファイバー製のメーカージャンベよりはサスティンがなくキレのあるいい音のような気がしました。まだテンションもそれほどかけていなかったので、チューニング具合ではまた違った印象になるかもしれませんね。

次回会うときにもっと叩かせてもらおうと思っちょりマス。

今週末は久方ぶりにイーヅカ先生のところに行くので、作業が進むとええなぁ・・・

そうそう、「プロパノータ」おかげ様で「ドレミファソラシド」が出ました。万歳!防音。
(おまけのように発表することじゃないと思いましたが、ひとまずオシラセです)

ショカーリョ

DSCN0284.jpg
こんばんは。

本日はサンバ楽器「ショカーリョ」を。 

私は昨夏ぐらいまで静岡のサンバチームに所属していました。2年弱くらいでしょうか。
そのときの担当楽器が「ショカーリョ」でした。

一言で言うと「でっかい金属製のそろばん」ですかね。

両手で持って、ただもうひたすら「振る」わけです。

簡単そうに見えて、これがなかなか難しい。
初めのころはまるでキープが出来ませんでした。慣れるに従い音のツブが揃うようになりましたが、
そのことを意識してしまうと、とたんに乱れてしまい、自分の中ではまるで「座禅」をしているかのようでした(座禅はしたことありませんがね)。

結局、最後まで「ショカーリョ担当」は私だけでしたが、音も高く目立つので気を許せませんでしたよ。

おまけにただ振るだけですので、あんまり個人練習する気になれないワケです。

まぁそんな感じでやっていたのですが、楽器自体はかなり気に入っていました。なんせ持ち運びが楽チン楽チン。
何よりその座禅的な感じがいいのです。

「いかに力を抜いて、音への意識を失くすか」

私の中ではそれに尽きました。
これは他の楽器にも共通でしょうが、とりわけショカーリョはそのことを強く意識しながらやりました。

ですが、ただ単にリズムをキープするだけではなく、「サンバ特有のノリ、なまり」が出せていたのかと言うと、
どうなんでしょうね?ワタクシにもわかりません。

それにしても「サンバ」気持ち良いですよ~~!
大太鼓「スルド」の音が鳴り始めるとそれだけでワクワクしてきます。

ざんねんながら私はあの派手な「衣装」に馴染めずやめてしまいましたが・・・だって楽器はちっこくて楽チンなのに、衣装があると車じゃなきゃダメなんだもんっ!









プロフィール

プロパノータ

Author:プロパノータ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。